治療による精神的負担を軽くする青山デンタルクリニック

歯並びや噛み合わせの悪さを放置歯並びや噛み合わせの悪さを放置し、矯正をしないでいると、さまざまな身体的な障害が引き起こされます。食べ物が詰まって口の中に雑菌が溜まりやすくなり、虫歯や口臭の原因になってしまいます。肩こりや頭痛、視力低下など体全体にも影響を及ぼすことがあります。しかしそれだけではなく、精神的な負担も大きいです。

歯科矯正をしないことによる弊害は、精神的な障害がより深刻であると言えます。歯並びや噛み合わせが悪いと、外見的にコンプレックスを抱いてしまいます。その精神的な劣等感が大きいです。思春期の頃に、歯並びや噛み合わせについてコンプレックスを持ってしまうと、その後の人生に大きな影響を及ぼしてしまいます。性格が暗くなり、引っ込み思案になってしまいます。やがて社会に出たときに、その性格が邪魔して、うまく適合できなくなってしまうかもしれません。歯並びや噛み合わせの悪さは、持って生まれたものですが、取り除くことができない事柄ではありません。歯科医の治療を受け、矯正さえすれば改善できるものなのです。必要な方策をとらずに、その後の人生に多大な影響を及ぼしうる状態を放置してしまうのはもったいないことです。


日常的生活についても、精神的影響を及ぼします。正常に噛み合わせができないために、食べ物の好き嫌いができてしまいます。正常な状態なら問題なく食べられたものが、食べられなくなります。食べることの楽しみを奪われるだけではなく、栄養面でも問題があり、成長発育に影響を及ぼします。